2009年2月 9日 (月)

頑張れ夏くん!

メールニュースやブログでも掲載させて頂きました、重い心臓疾患を持った山下夏くんでしたが、皆様のご協力によって1億8千万円と言う多額の費用が募金により、3ヶ月弱で集まりました。

一般市民の方の大きな力やスポーツ選手や芸能関係者などの協力により、一人の少年の命のバトンが、新たな手に繋がりました。

6日の17時20分の飛行機でアメリカへ発ち、日本時間の7日午前4時30分頃に到着したようです。

病院の検査によって心臓移植の優先順番が決まるようです。

とにかく第一関門であった必要経費問題が皆様のおかげでクリアされ、無事に送り出してあげることができました。

あとは手術の順番と成功を祈ります。必ず助かって欲しいです。

もし自分の親、兄弟、友人、子どもだったら・・・

我ごとのように考えてくれた人が多かった事に誇りを感じると共に感謝が絶えません。

少年の命を繋いでくれて有難う・・・

そして長い間ご愛読頂いたこのブログも、弊社の改革と共に内容も変更することになりました。

今後このブログでは何事も表層的な報告だけになります。そして縮小し、恐らく、なくなると思います。

心ある方々やご賛同して頂いている方だけには、また新たな方法でご報告をさせて頂きます。

大変お世話になりました。有難う御座いました。

NAGAIpro一同

2月 9, 2009 |

2009年1月21日 (水)

長野

1月20日は長野県の北部に行ってきました。

この時期は雪の影響で車が危ないので、新幹線で移動しました。

長野方面行きには余り関係のないことなのですが、朝の新宿駅はマンモス駅だけあって、7時台は凄いラッシュです。

東京駅経由のあさま507号で1時間半~2時間ほどで長野駅につきます。

そこから更に30分ほど長野電鉄に揺られ某駅で、名古屋から来た農業関係の会社社長とIT関連の社長2人と待ち合わせし現地へ向かいました。

農業や環境関連の会合などでお会いする人達は年配の方が多く、私はいつも、かなり浮いています・・・

車で走ること30分ほど、一面雪の世界になり、やはりこの辺りはリンゴ畑とブドウ畑が殆どをしめています。

畑が多いと言うことは、往々にして水そのもの、若しくは水の便が悪いことを示します・・・

こんな所に水田なんか存在するのか?と思って、山の間近に来た途端、一面銀世界の水田地帯となりました。

長野県はもともと個人的には大好きな県です。最高だなと思える所が県内にはいくつかありますが、ここはその中のひとつに入る場所です・・・

まず空気が凄く美味しくて、夜空に散りばむ星が最高・・・

春には何百年の歴史を持つ見事な枝垂桜が20本咲き乱れます・・・

夏は最高の避暑地、秋には鮮やかな紅葉が10㌔続きます(これは他にはちょっとない)また渓谷が凄い!

そして食べ物がいいです・・・野菜・穀物が最高!(個人的にはこれだけで十分)

今回も最高の米を探すために来ました。

完全無農薬は当然の条件ですが、前回のブログでも書いたように、どんな農法かが重要です。

今私が注目しているのは、不耕起農法です(前回の農家も)。読んで字の如く、耕さない農法です・・・

考えてみれば、自然界には土を反転した場所はありません。道端・野山は永遠に土の天地返しはありません。自然界で土を耕すのは人間ではなく、ミミズやモグラぐらいです。

山には沢山の大木がありますが、それを育てるために人が山に入り肥料をやったという話しは聞いたことがありません。

それでも土は団粒化し、肥料もやらないのに大木が育ちます。

ここで詳しく説明すると長くなりますのでしませんが、稲の育成に対しても、それらの条件を適応し、そのような特性を生かした素晴らしい自然農法が不耕起農法です。

私はそれに着目しました・・・

氷で覆われた、その下の田んぼには小魚がいます。

夏には都会から来た人が絶叫を上げるほど、ホタルが飛び交います・・・

田んぼに害にならないホタルはヘイケボタルです・・・そしてその真横に小川がありますが、そこにはゲンジボタルがいます。ヘイケとゲンジが入り混じる場所は中々ありませんのでそれも絶景なのでしょうね・・・

他にもメダカ・ドジョウ・藻類・水生植物など小動物の宝庫の田んぼ・・・

まさに命の生態系を形成した田んぼです・・・

そこから出来てくる米は、それはもぅ・・・素晴らしいものです!

30歳まで全身アトピーで悩んでいた男性が、この米を食べだして間もなく・・・

これまで30年間悩み続けたアトピーが嘘のように治った人がいて、そのお父さんから直接お話しを聞きましたが、十分あり得る話しです。

病気にならない食生活の教えは、50%が米で、35%が野菜と穀物、残りの15%は動物性のもの(ただし肉ではなく魚)を摂りなさいとなっています。

全体の50%もしめている米を、本物の安全な米に変えれば、アトピーのみならず、他の健康状態に、かなりの影響を与えるのは当たり前のことでしょう。

先ずは米だけでも、ただ無農薬とうたっている怪しい物ではなく、自然農法や顔が見える物に変えるべきでしょう・・・

(これは公には言えませんが、実は生産している県がどこなのかで、本当に無農薬かどうか見当がつく場合もあります。もちろん違う場合もあるのでしょうが・・・?しかし一般的に良いと思われている、ある米の有名な県では、実は地域特有の害虫の発生率が他の県より高いので、無農薬とうたっていても、完全無農薬ではやっていなかったりします・・・農法を堂々と具体的に語り、自信を持って見せていないと怪しいかも知れません)

50%、35%、15%・・・これが健康に生きられるための食のバランスです。日本人は特にどんな米を毎日内臓の中へ入れているかが重要でしょう。(因みに私は29歳でお肉は止めましたので15%の動物性の中にもお肉は入りませんが)

現在の多くの日本人の食感覚は、アメリカに洗脳された間違いだらけのことを常識だと思い込み、勘違いしている所が、精神的、肉体的病気の大きな発生源だとも感じます。この勘違い現象は多くの栄養士と呼ばれる人までもがかかっています。

食に対しての自己の基準がなければ、当然大人も子どもも、そのまま「前にならえ」・・・ですから、その教えが正しいと思い込みます・・・恐ろしいことです。

そんな考え方が主ですから、更に今後が益々危険でしょう・・・

コントロールされた情報やメディアは、「考えない人」を作り出します・・・

我々は「考える人」を作りたいものです。

ここの農家のお米の味は絶品でした(当たり前ですが)

他にも地元だけで取れた(ほうとう・5種類ほどのつけも・野菜・穀物・豆類・リンゴ・柿などなど)食べきれないほどの郷土料理で歓迎して下さいました・・・

午後からは、地元の農業委員会会長や村長とも直にお会いさせて頂き、勉強させてもらい交流を深めました・・・

廃園になった大きな保育園を米作りのための施設にしようなどの案も浮上し視察しました。我々の可能性は無限です・・・

色んな人達が力を合わせて、今、食の安全を広げようと熱心に動いています・・・

とにかくこの日も前向きに行動した一日でした・・・

次は千葉、また茨城、そして新潟へと・・・本物の米を求めて動いて行きます・・・

「食は未来」 NAGAI

1月 21, 2009 公開 |

2009年1月16日 (金)

茨城で学ぶ・・・

1月14日は早朝から茨城県に行きました。

秋葉原からつくばエキスプレスで1時間20分ほどの守谷で、先ずは下車・・・

駅で、正しい生態系の維持に必要な微生物を取り扱う会社の社長、東京農大の名誉教授、有機農産物・堆肥(たいひ)化協会の方や他のNPOの方々と合流しました。

その足で、守谷市の生ごみ堆肥化施設を見学させてもらいました。

生ゴミを焼却処理するのではなく、堆肥化し、有効に再利用しようと言う施設です・・・

生ゴミも焼却する所が多いようですが、実はその焼却費用もかなり多額になるそうです。

生ゴミ問題は、多岐に渡り様々な問題を含んでいます・・・

次に、1000世帯の生ゴミを回収し、それを安全な堆肥にし、安全な野菜などを栽培したり、霞ヶ浦の汚染を浄化する活動や日本橋川の浄化活動などにも参加している、NPO緑の会(取手市)に行きました。

地道で誠実な活動を続けておられる方達とふれ合い、生ゴミを出す事に対して、新たに色々と考えさせられました・・・

朝にトラックで回収したゴミを持ち帰る。

処理機へと移す。

途中にも数人の方の人的な作業が加わる・・・

粉砕された生ゴミがコンベアから大きなカゴへと落ちてゆく・・・

次々とカゴを取り替える・・・

手を加え、時間を置くことで立派な堆肥が誕生する・・・

このように環境問題に真面目に取り組んでおられる方達との交流や話し合いは大切で、私にとっても貴重な体験であり取材です。

最後は、1時間以上かけて、つくばの麓まで移動し、米農家へ行きました・・・

現在色んな農家を探していまして、その一環としてお尋ねしましたが、完全無農薬のその農法には驚き、凄く勉強になりました・・・

イキイキと生きて行くために必要不可欠な健康意識・・・

その中でも、最も意識を注ぎたい物のひとつに、毎日食べる主食のお米があります。

その米は、どんな農法で誰が作っていて、国産なのか・・・それらの情報は果たして真実なのか・・・

分かっているだけでも年間77万トンもの輸入米が入ってくる日本・・・

それらの中に含まれている事故米、汚染米は消費者の口に入ってないのか?

更に国内産の汚染米もありますが、それはどこに行くのか・・・・・?

スーパーに陳列して売っている米では、残念ながらどこまでが本当なのか・・・

よく分からないけど信じるしかない・・・・そのレベルでは不安です。

また「農薬散布は人体に影響のない範囲で行っている」などと言われても・・・

例え農薬が薄くても毎日毎日、一生食べる米の中に残留農薬があると思ったら・・・

私はやっぱりやめたい・・・

全国の農家を尋ねてみると、農協にも属さず、必死で安全な無農薬の米作りを一生懸命している農家が結構あります・・・

農家の課題の中のひとつは直接的な流通ルートの確保です・・・

自分や自分の家族はもちろんですが、そういった本当に良い安全な物を消費者にできるだけ安価に提供できたら・・・と日ごろから考えています・・・

この日は本当に運良く、理想的な米に出会いました・・・

我が家では既に食べていますが、とっても美味しい・・・

何よりもその米ができるまでの過程を知っているので、「安全」と言う不確実なものが確実に、心・体の中に入ってきますから精神衛生的にも凄くイイです・・・

この素晴らしいお米を近々流通させたいと思います。

自分が毎日食べる主食に対しては、自分の足で訪れ、自分の目で見る・・・

このような基本的な行動がとっても大切ではないか・・・と感じる今日この頃です。

最後に皆さんが毎日食べているお米は、会ったことがなくても、何処で誰が作っているのか、その個人の存在を知っていますか?

そしてどんな農法で作られていますか・・・?(かなり重要)

値段は高いですか安いですか?

一度意識してみて下さい。「食は未来」ですから。

今日食べたものが明日の血肉をつくり、脳や身体の正しい活性化を促します。

夢がある人ならもちろんのこと・・・バリバリと良い仕事がしたい・・・家族を守ってゆきたいというのであれば、自分の健康に対し最も関心と興味を持ち、更に実行しないと、「夢・良い仕事・家族を守る・・・」などは、なかなか実現しない、または持続しません。

食に無関心だったり、インスタント食品やジャンクフードに偏るということは、自分で自分の身体をおろそかにする行為にも繋がり、「自分の未来もそれ程度でいい」ということに直結します。食とは未来そのものです。

育ち盛りや小さいお子さんがいるご家庭では、親の意識が特に大切ですが、親の意識が低いと子どもの人生までも左右されてしまいます。

冷凍食品に依存しておいて、いざ有害物質が検出されると食品会社や厚労省に怒りをぶつけても健康は帰ってきません。お金でも買い戻すことはできません。

その人自身の意識や考え方は根底では繋がっているはずですから、食を粗末にする人は、健康の問題も命の問題も、実は余り深く考えていなかったりします。

口では健康問題を語っていても、行動に筋が通っていないことが多い場合がある・・・

逆に農薬や添加物などに興味を持ち、毎日の食事のことも真剣に考える人は、命のことも更に深く考える・・・仕事のことも深く考える・・・良い仕事をするためには健康でなければいけないから正しい食にも、電磁波の害にも、タバコの害にも、日用品などに含まれる有害物質にも関心が行き、見直し、実行する・・・というふうに自ずとこのような傾向になってくるはずです・・・

しかし逆に、例えば他人には健康や命の問題を熱弁すが、実際の自分の生活の中では、健康などに殆ど配慮していないのでは話しにならない・・・

意識は円(○)でつながっていないと、総体的に良いラフスタイルは迎えられないし、人が見ても信憑性に欠けてしまうので、意識は○で繋がっていたいものです。

健康問題を研究し、語っている人が、インスタントラーメンをススリ、タバコを吸っていては何の説得力もないのと同じように・・・

そのためにも表層的な情報に流されず、普段からいかに自己の基準と高い意識を持っているかが、問われてくる時代です。

私もどんどん勉強し意識を上げ、進化を続けるよう心がけて行きます・・・

来週の20日も農家回りのために、雪の長野県へ行きます。

その次は新潟の魚沼へ行ってきます・・・

NAGAI

1月 16, 2009 |

2008年12月 8日 (月)

世界のボクシング・パート2と・・・

世界中のボクシングファンや関係者が大注目していたカードが、遂に12月7日(日本時間)にラスベガスで行われました。

個人的にも待ちに待った試合です。

ボクシングファン、ボクシングマニア、ボクシングフェチである、僕のボクシングに対する想い歴は、1973年1月25日、世界チャンピオンのまま23歳の若さで夭逝した「大場政夫」への想い入れから始まりました。

僕は世界のボクシング・南半球のラグビー・究極の格闘技UFCを観戦するのが大好きです。

3つの競技を合わせれば年間、何回かは「凄い」と言える試合に出会いますが、ボクシングだけで言うと、芯から興奮する試合は1年か2年に1回あるかないか・・・でしょうか?

この日のボクシングはその1回に値する貴重なゲームです。

オスカー・デラ・ホーヤ(アメリカ・35歳・44戦39勝30KO5敗) VS マニー・パッキャオ(フィリピン・29歳・52戦47勝35KO3敗2分)戦・・・

僕も足を運んだ事のある思いでのMGMグランドホテル(ラスベガス)で行われました。

この試合のチケットは、発売が決まって売り出されたとたんにSOLD OUTとなったほど注目が集まっていました。

オスカーはバルセロナ五輪の金メダル獲得以来、プロ転向後もエリート街道まっしぐらで、ゴールデンボーイの名を欲しいままにし、歴代史上初の6階級制覇を果たし、今ではポロモーターとしても敏腕をふるう、まさにボクシングの申し子のような存在です。

かたやパッキャオはアジア初の4階級制覇を成し遂げた、我らがアジアの誇りです。

しかしこの試合がマッチメイクされた時には、様々な批判がありました。

まず両者の体格差があり過ぎてボクシングとして成立すのかと言った声も、その中のひとつでした。

今回はウエルター級(63.5~66.7㎏)ノンタイトル戦ですが、オスカーはスパーフェザー級からミドル級(69.9~72.6㎏)まで行った男で、パッキャオは、フライ級からライト級(59.0~61.2㎏)へと来た男です。

身長もオスカー179cm、パッキャオ169cmとその差は10cmもあり、リーチ差も13cmもあります。

ボクシングのルール内では、どう見てもパッキャオは不利です。

と言うかメイク自体が無謀です・・・

今回の試合のキャッチコピーは「ザ・ドリームマッチ」

この言葉が示す意味は、これだけ体重差があったらマッチメイクはできない・・・

と言う意味も込められ、まさに夢のマッチ・・・と名づけられました。

勝敗の予想やオッズを多くの評論家やマスコミ、一流の選手が答えていましたが、一様に表現は柔らかでオブラードに包んだ言い方でしたが、要約すると体格差があり過ぎてパッキャオはオスカーには勝てない、その上キャリアが違い過ぎる・・・とパッキャオを一蹴するようなコメントがほとんどでした。

専門家のほぼ全員がオスカーの勝利・・・と発言しました。

確かにオスカーは偉大過ぎます。以前このブログでも紹介したオスカーVSメイウェザー戦では、僅差の判定でオスカーが負けましたが、オスカーが勝っているような内容にも見えたほど、あの人間離れした「時空を超えるスピード」を持つ、メイウェザーを唯一追い詰めたのはオスカーでした。

オスカーはデビュー時から「必ず6階級取る!」と明言し自分の体重やキャリアを計算し、つまり人生の成功をあたかも分かっているかのように逆算して本当に栄光を手に入れると言う偉業をやった男です・・・

まさに夢のような有言実行をやってのけました・・・

本当は今回の試合はオスカーの引退試合としてその相手はメイウェザーとし・・・今度こそ再戦で勝ってオスカーの引退の花道としたかったのでしょうが、今年世界のボクシング界が驚く事件が起こりました・・・あのメイウェザーが全勝の最強期に突然の引退を発表したために、オスカーは方向転換を余儀なくされました。

一転二転し、結局パッキャオ戦に落ち着きました・・・

しかしオスカーの引退試合とはしませんでした・・・

ファイトマネーはオスカーが20億以上! パッキャオは10億以上!と言う破格です。

7日の午前11時からWOWOWでライヴ放送でしたが、アンダーカードから盛り上がり、午後を越えて、いざ二人が登場した時には緊張がピークに達しました・・・

しかしリング上で二人を見比べると。分かっていた事ではありますが、その体格差に驚きました・・・

オスカーが一回りは大きい・・・

「こりゃ~いくらパッキャオのパンチでも効かないし、顔までは届かないかな・・・」

僕は当然アジア初4階級達成のパッキャオを応援しています・・・

アジアのボクサーが本場ラスベガスの舞台で脚光を浴びるなど、これまでは考えられない事でしたから。しかもゴールデンボーイ、オスカーを相手に・・・パッキャオは本当に誇りであり星であります・・・

両者のセコンドにも因縁のある大物がつき話題性を呼び、試合を盛り上げる演出は申し分なしです・・・

1ラウンドのゴングがなり両者中央へ・・・

息が止まる瞬間です・・・

しかしボクシングの神はどんなシナリオを書くか分かりません・・・

パッキャオはつま先で立ち、いつものように抜群のリズム感でイン・アウトを繰り返し、高速のパンチを繰り出します・・・

体調は至って万全そう・・・

365日のたった1日のこの日に、万全な体調を持ってこないといけません・・それがプロ・・・

13cmもハンディのあるパッキャオの左右のパンチがオスカーの顔にポンポン当たります・・・

オスカーの動きがおかしい・・・

パッキャオの目にも止らない早いパンチがオスカーの顔面とボディにのめり込んで行く・・・

面白いほど・・・

1・2・3ラウンド・・・世界中が信じられない光景に言葉を失っている・・・

スポーツは一度リズムに乗って流れを掴んでしまうと、それを変えるのは難しい・・・

どんどん勢いづくパッキャオ・・・オスカーの端正な二枚目の顔が変形する・・・

解説のジョー小泉さんは、「オスカーはサウスポーの右フックに馴れていないから、左にばかり捕らわれず、あの右フックに気をつけないと」と言っていました・・・

その言葉は回を増すごとに図星となって行きます・・・

しかし見る側もこんな緊張感は久々でした・・・

上手く例えられませんが、小学生の頃、運動会での50m競争がありましたが、いつも勝たないといけないと言うプレッシャーから、走る前は極度の緊張感を覚え、具合が悪くなる・・・生きた心地がしなかった・・・

そんな緊張感が途切れる事なく、ず~っっっと続く・・・1回、2回、3回、4回~全身の毛穴が広がり、鳥になりそうなほど鳥肌が立ち、体中のアドレナリンが逆流して、逆に背中に寒気を感じ、硬直し、常にオシッコへ行きたい感じ・・・(笑)(ほとんどバカですね)

でも幸せです・・・そこまで集中できる観戦趣味が自己の中にある(落語でも映画でもスポーツでも読書でもetc・・・)そんな感性を持てた人間であることに喜びを感じています。

同じ生きるのなら、冷めた人生は送りたくない・・・

・・・試合に戻りますと、8回終了時に奇跡は起こりました・・・

左目がふさがってしまったオスカー陣営は試合ストップを要請・・・

次の瞬間パッキャオは雄叫びをあげ、リングに膝まつき、声をあげ泣いていました・・・オスカー相手に一方的な試合をしたパッキャオ・・・ほんっっとうに良くやった・・・信じられない・・・

パッキャオのTKO勝ち・・・

多くの下馬評とプレッシャーを覆しての歴史的勝利!!!

一度上げた体重を下げて試合をする難しさを目の当たりにしました・・・

かつてのシュガー・レイ・レナード(最高のボクサーの中の一人)を見るようでした・・・

体重別に分けられた近年のスポーツでは、小さいものが大きいものを倒すと言う現象は相撲や野球など以外では余り見られなくなりました・・・

「小よく大を制す」がボクシングと言う有り得ない競技で起こりました・・・奇跡です・・・

とにかくまだ冷静になれません・・・今日も明日も2回、3回と客観的に見て分析したいです。

熱気覚めやらぬ観戦後は、自宅の庭で子ども達と沢山遊び、クールダウンしました・・・

そんな12月7日でした。

因みに今日は12月8日・・・今も世界中の人々が敬愛するジョン・レノンの命日です・・・

僕もその中の一人です。今日はジョン・レノンをいっぱい聴きます・・・

何年か前の12月8日、以前親しくしていた大物ロックミュージシャンとの忘年会での席で、「今日はジョンの命日ですね」と僕が言ったら、その人は「あっ・・・そうか・・・」と感慨深げにしていたのが印象的で、その風景画が今もずっと頭の中に残っています・・・何故だか・・・Happy Xmas John Lennon

NAGAI

12月 8, 2008 |

2007年5月 9日 (水)

BOXING・・・

ゴールデンウイークはずっと仕事でした・・・。しかし最終日だけは朝からテレビの前に釘付けになっていました。

日本時間の 5月6日 12時30分過ぎから、ラスベガスMGMグランドガーデンにて

「THE WORLD AWAITS」 と銘打たれたボクシングの試合が行われました。

テレビではWOWOWで午前10時からLIVE放送でした。

MGMには僕も何度か行っていますが、この試合は世紀の試合で、ボクシングファンの間では随分前から話題に上っていました。

オスカー・デラ・ホーヤVSフロイド・メイウェザー・・・

スーパースターとスピードスターとの激突です・・・

デラホーヤはバルセロナ五輪の金メダリストでボクシング史上初の6階級制覇という偉業を達成したスーパースター。ゴールデン・ボーイと呼ばれています。42戦38勝(30KO)4敗。

かたやメイウェザーはデビュー以来負け無しの37戦全勝で4階級制覇を成し遂げている、昇り調子の超スピードスター。37戦全勝(24KO)

デラホーヤはもう34歳なのでこの階級にしては、だいぶシンドイでしょうね・・・。

全盛期はホントに凄かったですが、若い昇り調子のメイウェザーを相手にするのは無謀とも思われました。このまま引退すれば、前回返り咲いてチャンピオンになっていますので、栄光と共に終われます。

ホントに大きな人生の賭けに打って出るという感じです。

この試合は世界の176ヶ国で放送され、16,500席は3時間で完売!リングサイドは24万円。

ファイトマネーはデラオーヤが最低補償額、30億円 その他にPPV(ペパービュー)の歩合が加算されます。

メイウェザーは12億円・・・

とにかく前例を見ないビッグファイトで、世界中が注目した試合です。

僕もテレビの前で、大好きな試合を見る時に共通するアドレナリン沸騰状態で、心臓がドキドキ・・・手に汗握る・・・こんな瞬間にこそ いつも観戦の最高の楽しみを感じます・・・(国籍や判官びいきを越えての真の真剣勝負でないと、この至福は僕は味わえない)

僕の場合、こんな状態を味わせてくれる観戦ものは滅多に無く、PRIDEのヒョードル戦とかUFC(究極の格闘技とも言われる)の一部の試合だけです・・・

パワーのデラホーヤかテクニック・スピードで圧倒するメイウェザーか?

世界の全体的な予想としては、やはりメイウェザー有利です・・・

僕の予想も、この試合に限ってはデラホーヤを心境的に応援したいのですが、メイウェザーの圧倒的有利と見ました。

デラホーヤがメイウェザーを相手にどう戦うのか?KOされるイメージすら沸いてきます。

パウンドフォーパウンド(全階級を通し全体的なバランスとして最強)NO1と言われるメイウェザーに勝てるのか・・・?

運命の1Rのゴング・・・戦前の予想通りデラホーヤが体力差を活かしグイグイ前に出て圧力をかけて行きます・・・

予想外だったのは、この作戦にメイウェザーがタジタジになった事です。

さすがはデラホーヤ・・・凄い! 1R 2R 3R 4R・・・デラホーヤが優位・・・主導権を握りました。

これは世界各国のファンの中でも予想外だったのではないでしょうか・・・?

とにかくメイウェザーのスピードというのは尋常ではありません。

「次元が違う、時空を超えたスピード」と形容され、評される程です・・・

5Rに調子良く攻めすぎたデラホーヤに対し、ロープを背負ったメイウェザーの連打がテンプルと顎を捉えて、一瞬デラホーヤの腰がガクンと落ちました・・・

このラウンド、このパンチを境にメイウェザーも本来の調子を取り戻し挽回を図って来ます・・・

(解説しているとキリがありませんので)最終的には判定、2対1でメイウェザーがWBC世界スーパー・ウエルター級新チャンピオンの座につき、またもや連勝街道を驀進し、快挙を成し遂げ、歴史に名を刻みました・・・

まぁ・・・メイウェザーの勝で仕方ない内容だったのかな???あの試合は・・・

しかし僕の採点では113対115でデラホーヤの勝でした(予想外の内容でした、後半のデラホーヤの失速が痛かった)

そして世界のボクシングを知り尽くしている、ジョー小泉さん(世界的マッチメーカーでありトレーナーであり、的確な解説者)の採点も113対115でデラホーヤの勝でした!

ラスベガスのルールはフックを重視します。有効打で無くてもフックを出す事に重点を置く場合が往々にしてあります。

ボクシングの採点は簡単にいうと、有効打、手数、攻撃につながるデェフェンス、リングゼネラルシップ(リング支配権)となります。

ベガス特有の手数がかなりのポイントになっていました。

ジャッジは3人ですが、内2人はベガスのジャッジ、1人だけベガス外の人で、ボクシングのルールブックなども出版している有名な方でしたが、

この人の採点も113対115でデラホーヤでした・・・

この採点によって2人の大物ボクサーの人生、運命が左右されます・・・厳しくも儚い世界です・・・

この試合で印象に残った事はデラホーヤの勇気と素晴らしさです。確実に「試合」はデラホーヤが作っていました。

ゲームメイクし、面白くしたのは確実にデラホーヤの方でした・・・

この試合を受けるだけでも勇気(色んな意味で)があり、かつ、世界のボクシングファンに夢を与えてくれました。(アメリカや南米ではボクシングは知らなくてもデラホーヤは知っていると言うぐらい)

とにかくアドレナリンが逆流し、鳥肌が立ち、毛穴が目一杯広がる・・・そんな体験をさせてくれた2人の男に心より、敬意と感謝をします。(関係者の方にも)

そして僕の中(僕自身の芸術や趣味の範囲)に この試合があった事を自分自身にも感謝したいです・・・

人生は考え方ひとつで、楽しくも悲しくもなります・・・他人は色々と口出しはしますが、その人を幸せにはしてくれません・・・

誰がなんと言おうと、このような趣味があると人生が数倍楽しくなります・・・

その人、その人、それぞれの趣味や娯楽が沢山あるといいですね。(重要な仕事以外にも)

こんな世紀の凄い試合を知らない日本人は沢山います・・・しかし世界に出ると知っている人は沢山います・・・

何事も超一流の人の生き様を見て感じる事は最高の人生勉強になります!

5月6日はそんな事を感じながら、またデスクに向かい仕事をしました・・・

NAGAI

5月 9, 2007 |

2006年10月 5日 (木)

自然食:ゆうど・・・?

2005年 10月18日 湯布院をぶらぶらしていました。山下清:館に入ったり、そば屋に入ったり・・・

自然食・・・と書かれた木の看板と緑に囲まれた美しい店構えに引き付けられ、

ふらっと そのお店に入った・・・

これが、「ゆうど」 との出会いでした。

こじんまりとした店内には多くの商品が美しくレイアウトされ、清潔感が溢れていました。

玄米コーヒー~山茶~黒ゴマ油~スギナ抹茶~ビワの葉抹茶~安全な醤油~安全な砂糖~安全な塩~安全なマヨネーズ~安全なパスタやトマトソース・・・等等

僕の目を引く商品がズラリ。一つ一つをじっくり見ながらカゴへ入れる・・・

気が付くと商品が山のように積み重なり4~5万円相当の買い物をしていました。(買い過ぎでしょう・・・)

この店の代表の冨高さんが、また凄く良い人なのです。

まだ若い青年なのですが、様々な経験をされ、その裏付けがあって、このようなお店を開店された・・・

話しを聞けば聞くほど、商品を知れば知るほど、素晴らしいものばかりで・・・

僕は全国に行く機会が多いので、自然食関係のお店も良く探して行くのですが、

「ゆうど」を知った時は、こんなお店を探していたぁ・・・と言う感じでした。

こんなに良いものが、沢山あるんだぁ、こんな事実は、生産者にとっても、

消費者にとっても、大勢の人に知らせないと勿体無い!

こんな情報を待っている人も沢山居るはずでしょうから・・・

一人でも多くの皆様にお伝えしたい思いで、この度、「ゆうど」とNAGAI proが業務提携しました。

もう直ぐ、メールニュースにて正式なオープン時を配信させて頂きます。

とっても良いものが沢山ありますので、ご興味がおありの方は、NAGAI proホームページ

の feel shop をご覧下さい。

先ずはウィンドウショッピングで楽しんで下さい。

宜しくお願い致します。

NAGAI

10月 5, 2006 |

2006年10月 3日 (火)

すっかり秋ですね・・・

あの厳しかった夏も過ぎ、いつの間にか凄く気候がいい秋に・・・

WBC(野球)もトリノ五輪もサッカーのワールドカップも・・・真夏に各地で行われた野外でのロックイベントも、あの熱は何処へやら・・・何だか全てが遠い昔のようです・・・

今年もあと三ヶ月を切りました・・・

早いですねぇ またひとつ歳をとります(笑)・・・

今年もやれる事はやって来たつもりですが・・・

今年の力は今年の内に・・・余力を残さないように突っ走ろう・・・・。

もう秋ですが、秋は僕が一番好きな季節です(国内の気候では) 食もファッションもだし、ノスタルジックな感性も沸いてくる・・・

食はやっぱり松茸がいいです。今年も沢山食べています。焼き松茸にカボスを絞り、冷たいビールをキュッ・・・

仕上げは熱~いドビン蒸しが最高ですね・・・

栃木(宇都宮)~東京~長野(佐久平)~横浜の講演が終わりましたが、

その間に僕の大好きな湯布院へプライベートで休息に行って来ました。

そこの宿は知る人ぞ知る最高の宿です。

部屋からは由布岳が一望でき、自然の爽やかな風が流れる。

真新しい畳の上に寝転び、夕焼け空に、ゆっくりと流れる雲を、ボーッと見ているだけで、

都会の喧騒から開放され、人間本来の心や脳などの感覚が戻ってくる・・・感じです。

部屋の中にも、露天風呂がついていて、昼は青空、夜は星空、その上照明がとっても綺麗に夜の温泉をライトアップしてくれます。シャワー室もとっても上品で、一応 宿に関してはウルサイ僕でも、ここは申し分ありません。

外の露天は本当に最高で、由布岳をまん前に、緑が沢山のなかにありますので、

天然のアロマが何十種類と降り注いでいます。

身体は勿論、脳から美しくなるようです・・・

この温泉の良い所は殆ど人と会わないことです。この時も僕の貸切状態でした・・・

温泉の朝の顔は、緑の間から陽光が差し、朝霧が立ち、小鳥が囀る・・・

昼は山や緑が満喫できる・・・

夜は暗闇と静けさのなか、星空を眺めながら・・・

夜の露天風呂に一人で入っていると様々なことが浮かんでくる。

同じ夜、大阪時代の幼い少年の頃は、この夜が怖かった・・・早く夜明けが来ないかと、真剣に祈った・・・

でも今はこの夜が至福の時に思える、ずっとこの夜が続けばいいと思うほど・・・

あの時、自分は不幸のかたまりだと思っていた・・・涙がこぼれた・・・

でも今、生きていて良かった、本当に、よくどん底からここまで来れた・・・

本当に本当に生まれて来て良かった・・・

人生は自分で創るもの・・・そう実感する・・・

アラスカでオーロラを見た時も様々なことを考えたが、この時も・・・

なんて贅沢な、なんて幸せな時なんだろうか・・・

こんな時間を沢山感じられることが、幸せな人生だと思う・・・

そしてこの宿は料理が最高!別府で料亭を経営している人がオーナーなので絶品です。

部屋に豪勢なコース料理が運ばれて来ますが、このタイミングが絶妙で、決して不快感を与えない。

そして何よりいいのは、ここの仲居さんの対応です。やっぱり最後は「人」です。

いくらいい宿でも対応する人次第ではガッカリすることもあります。

この宿の仲居さんは最高です・・・

とにかく、身も心も洗われた2日間でした!

NAGAI

10月 3, 2006 |

2006年6月27日 (火)

南の島と、福岡天神・・・

今日(27日)は 福岡から帰って来ました。

22日、23日、24日、25日と沖縄に行ってまして、

梅雨が明けた沖縄は、本格的的な夏到来で、真っ青な青空と、透き通る海が

広がっていました。

いつものように、とても熱い人達と講演会をしました。沖縄の人たちは大好きです。

23日は沖縄にとっては大事な日、慰霊祭でした。

僕も12時に黙祷をし、色んな事を考えました。沖縄の人達にとっては忘れようにも

忘れられない日です・・・

その後、僕の大好きな沖縄チックのいいムードが漂う、鉄板焼きのお店、

「jam」に行きました。

シーフードがとっても美味しく、目の前でもの凄く腕のいいお兄さんが、手際良く

焼いてくれます。このお兄さんの二の腕一面にタトゥーが広がっていて、またカッコイイ。

とにかくこのお店は凄く美味しいのです!

沖縄はまたホテルがいいのです。さすがリゾート地・・・

部屋のテラスから青い海が広がる、夜はその波の音を聞きながら、オリオンビールで

のどを潤す・・・

今回もまた沢山の素晴らしい島人といっぱいお会いできました、感謝!

26日は福岡講演。今、九州地方は梅雨真っ只中です。

平日の昼、雨の中、1600人もの方が来て下さいました・・・

来て頂いた方は、あの講演を目の当たりにされたと思いますが、

とにかく僕もお客さんも、凄かった、凄かった、凄かった・・・と思います。

福岡も、とても温かい人ばかりで、講演後は35名もの方と

中華料理に舌鼓を打ちました。

その後は福岡名物、ライヴ・ハウスの[Windy] で古き良き時代のナンバーを大合唱・・・

ここのバンマスが最高・・・とにかく歌も上手いし、話も面白い・・・

お客さんと絡むトークは毒あり、笑いあり、関心あり、オチありで最高です・・・

山口県の旅館にも「おかみ」と言う凄い芸人さん? がおられて、ギャグのセンスと大胆な

琵琶の演奏に度肝を抜かれましたが、日本全国には、テレビなんかに出てこないだけで

とっても素晴らしいアーティストが沢山いる・・・よくそれを実感します。

とにかく生きていて楽しい・・・って感じです。福岡の皆様にも感謝です!

6月 27, 2006 |

2005年7月 6日 (水)

沖縄、宮古島

miyako1
沖縄に仕事とプライベートを合わせ
毎月一回か2ヵ月に一回は行ってます。

大変お世話になり僕の大好きな方が沖縄にはいます。
海外も含め旅に出て、その国や土地柄が
好きになる時のポイントとして良い人と出会う事が
重要になってくると思います。




miyako3
僕は初めの印象がかなり決めてになりますが
そう言う意味では、沖縄は本当に素晴らしい方達が多く
皆さんに感謝しています。

美しい夕日、エメラルドグリーンの海、
燦々と輝く太陽、島人の笑顔・・・

那覇空港に降り立った瞬間その空気に
触れただけでも気持ちが明るくなり高揚してきます。

miyako6特に宮古島は大のお気に入りで、
中でも完熟マンゴーは死ぬほど美味しいです。
ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、
もぎたてのバナナ、宮古原産のすいか等々・・・

その土地々の美味しいものを現地へ食べに行く、
これが僕の趣味です。




miyako2沖縄や宮古島の透き通る海をホテルの
プライベートビーチから、ぼーッと眺めている
だけでも、色んなアイディアが浮かび
生きる姿勢について問い直したりできます。

ハワイのマウイ島も好きですが、
日本にもこんなに美しい場所があるんだと
誇りに感じます。



miyakojima7アラスカに オーロラを見に行く事も好きで、
ニュージーランドも大好きです。早く小さな家を
建てようと思っています。

7月にも宮古島に行きますが、土地を探しに
行きます。(家とマンゴー農園を作るための)

与えられた寿命の中で、できるだけ多く
美しいものを見たい、美味しいものを食べたい
楽しい事をしたい!
意識をもち行動しています。

miyako4 これまでに人一倍苦労もして来ましたので、
今後も色んな事があるでしょうが、
できるだけ、ハッピーな事、気持ち良い事、
楽しい事を実現して行くように心がけています。

沖縄に感謝・・・NAGAI

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7月 6, 2005 |